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七十二候
「熊蟄穴」とは?くまあなにこもるの意味と季節の楽しみ方
熊蟄穴(くまあなにこもる)は七十二候のひとつで、大雪(たいせつ)の次候にあたります。熊が冬眠のために穴に入り、春が来るまでこもるようすを表しています。 意味と由来 「熊蟄穴」の「蟄(ちつ)」は虫や動物が地中にこもるという意味を持つ漢字です... -
七十二候
「朔風払葉」とは?きたかぜこのはをはらうの意味と季節の楽しみ方
朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)は七十二候のひとつで、小雪(しょうせつ)の次候にあたります。冷たい北風が吹いて、木々に残った葉を払い落とすようすを表しています。 意味と由来 「朔風」の「朔(さく)」は北を意味する漢字で、「朔風」は北風の... -
七十二候
「金盞香」とは?きんせんかさくの意味と季節の楽しみ方
金盞香(きんせんかさく)は七十二候のひとつで、立冬(りっとう)の末候にあたります。水仙の花が咲き、清らかな香りを漂わせるようすを表しています。 意味と由来 「金盞香」の「金盞」は金色の盃(さかずき)を意味し、水仙の花の中心にある黄色い副花... -
七十二候
「雉始雊」とは?きじはじめてなくの意味と季節の楽しみ方
雉始雊(きじはじめてなく)は七十二候のひとつで、小寒(しょうかん)の末候にあたります。1月15日ごろから1月19日ごろまでの時期を指し、雄の雉(きじ)が「ケーンケーン」と甲高い声で鳴き始めるようすを表しています。 意味と由来 「雉始雊」の「雊」... -
七十二候
七十二候とは?一覧と意味・日本の繊細な季節感をやさしく解説
七十二候(しちじゅうにこう)は、二十四節気をさらに3つずつに分け、約5日ごとの自然の変化を表した暦注です。全72の候があり、動植物の営みや気象の変化を通じて、日本の四季の繊細な移ろいを感じることができます。 七十二候の仕組み 二十四節気はそれ... -
七十二候
「款冬華」とは?ふきのはなさくの意味と季節の楽しみ方
款冬華(ふきのはなさく)は七十二候のひとつで、大寒(だいかん)の初候にあたります。1月20日ごろから1月24日ごろまでの時期を指し、凍てつく大地の下から蕗の薹(ふきのとう)が顔を出し、花を咲かせ始めるようすを表しています。 意味と由来 「款冬」... -
七十二候
「地始凍」とは?ちはじめてこおるの意味と季節の楽しみ方
地始凍(ちはじめてこおる)は七十二候のひとつで、立冬(りっとう)の次候にあたります。冷え込みが日ごとに増し、大地が凍り始めるようすを表しています。 意味と由来 「地始凍」は文字どおり「地が始めて凍る」と読み下すことができます。朝晩の気温が... -
十二直
十二直とは?建・除・満など12種類の意味と吉凶をやさしく解説
十二直(じゅうにちょく)は、日本の暦注のひとつで、建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉の12種類で日の吉凶を判断する仕組みです。六曜よりも歴史が古く、建築業界では現在も重視されています。 十二直の種類と吉凶 吉日とされる直 建(たつ...
