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七十二候
「橘始黄」とは?たちばなはじめてきばむの意味と季節の楽しみ方
橘始黄(たちばなはじめてきばむ)は七十二候のひとつで、小雪(しょうせつ)の末候にあたります。橘(たちばな)の実が黄色く熟し始めるようすを表しています。 意味と由来 「橘始黄」は「橘が始めて黄ばむ」と読み下すことができます。常緑樹である橘が... -
七十二候
「閉塞成冬」とは?そらさむくふゆとなるの意味と季節の楽しみ方
閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)は七十二候のひとつで、大雪(たいせつ)の初候にあたります。天地の気が塞がって、いよいよ本格的な冬が到来するようすを表しています。 意味と由来 「閉塞成冬」の「閉塞」は天と地の気が通じ合わなくなり、ふさがって... -
七十二候
「水泉動」とは?しみずあたたかをふくむの意味と季節の楽しみ方
水泉動(しみずあたたかをふくむ)は七十二候のひとつで、小寒(しょうかん)の次候にあたります。1月10日ごろから1月14日ごろまでの時期を指し、地中深くの泉がわずかに温もりを含んで動き始めるようすを表しています。 意味と由来 「水泉動」は、「水の... -
七十二候
「芹乃栄」とは?せりすなわちさかうの意味と季節の楽しみ方
芹乃栄(せりすなわちさかう)は七十二候のひとつで、小寒(しょうかん)の初候にあたります。1月5日ごろから1月9日ごろまでの時期を指し、芹(せり)が水辺で盛んに生い茂るようすを表しています。 意味と由来 「芹乃栄」は、「芹がすなわち栄える」と読... -
七十二候
「麋角解」とは?さわしかのつのおつるの意味と季節の楽しみ方
麋角解(さわしかのつのおつる)は七十二候のひとつで、冬至(とうじ)の次候にあたります。大鹿(おおじか)の角が落ちるようすを表しています。 意味と由来 「麋」はオオジカ、すなわちヘラジカやトナカイなどの大型の鹿を指すとされています。「角解」... -
七十二候
「水沢腹堅」とは?さわみずこおりつめるの意味と季節の楽しみ方
水沢腹堅(さわみずこおりつめる)は七十二候のひとつで、大寒(だいかん)の次候にあたります。1月25日ごろから1月29日ごろまでの時期を指し、沢の水が厚く堅く凍りつめるようすを表しています。 意味と由来 「水沢腹堅」は「水沢(さわみず)腹(はら)... -
七十二候
「鱖魚群」とは?さけのうおむらがるの意味と季節の楽しみ方
鱖魚群(さけのうおむらがる)は七十二候のひとつで、大雪(たいせつ)の末候にあたります。鮭(さけ)が産卵のために群れをなして川を遡上するようすを表しています。 意味と由来 「鱖魚群」の「鱖魚」は本来、中国では淡水魚のケツギョ(桂魚)を指す漢... -
七十二候
「鶏始乳」とは?にわとりはじめてとやにつくの意味と季節の楽しみ方
鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)は七十二候のひとつで、大寒(だいかん)の末候にあたります。1月30日ごろから2月3日ごろまでの時期を指し、鶏が春の気配を感じて卵を産み始めるようすを表しています。 意味と由来 「鶏始乳」の「乳」は「産む」を意... -
七十二候
「虹蔵不見」とは?にじかくれてみえずの意味と季節の楽しみ方
虹蔵不見(にじかくれてみえず)は七十二候のひとつで、小雪(しょうせつ)の初候にあたります。冬が深まるにつれて虹を見かけなくなるようすを表しています。 意味と由来 「虹蔵不見」は「虹、蔵(かく)れて見えず」と読み下すことができます。冬になる... -
七十二候
「乃東生」とは?なつかれくさしょうずの意味と季節の楽しみ方
乃東生(なつかれくさしょうず)は七十二候のひとつで、冬至(とうじ)の初候にあたります。夏枯草(なつかれくさ)とも呼ばれるウツボグサが、冬のさなかに芽を出し始めるようすを表しています。 意味と由来 「乃東」はウツボグサ(靫草)の古名で、「乃...
