七十二候– category –
-
七十二候
「寒蝉鳴」とは?ひぐらしなくの意味と季節の楽しみ方
寒蝉鳴(ひぐらしなく)は七十二候のひとつで、立秋(りっしゅう)の次候にあたります。ヒグラシが「カナカナカナ……」と鳴き始める時期を表しており、その物悲しい鳴き声が夏の終わりと秋の訪れを告げています。 意味と由来 「寒蝉鳴」は、「寒蝉(ひぐら... -
七十二候
「蓮始開」とは?はすはじめてひらくの意味と季節の楽しみ方
蓮始開(はすはじめてひらく)は七十二候のひとつで、小暑(しょうしょ)の次候にあたります。蓮の花がつぼみをほどき、水面に美しい花を咲かせ始める時期を表しています。 意味と由来 「蓮始開」は、「蓮(はす)始めて開く」と読み下すことができます。... -
七十二候
「東風解凍」とは?はるかぜこおりをとくの意味と季節の楽しみ方
東風解凍(はるかぜこおりをとく)は七十二候のひとつで、立春(りっしゅん)の初候にあたります。2月4日ごろから2月8日ごろまでの時期を指し、東から吹く春の風が厚く凍った氷を少しずつ解かし始めるようすを表しています。 意味と由来 「東風」は「こち... -
七十二候
「半夏生」とは?はんげしょうずの意味と季節の楽しみ方
半夏生(はんげしょうず)は七十二候のひとつで、夏至(げし)の末候にあたります。半夏(はんげ)、すなわちカラスビシャクが生えるころを表しており、梅雨が深まり蒸し暑さが増す時期です。 意味と由来 「半夏生」は、「半夏(はんげ)生ず」と読み下す... -
七十二候
七十二候とは?一覧と意味・日本の繊細な季節感をやさしく解説
七十二候(しちじゅうにこう)は、二十四節気をさらに3つずつに分け、約5日ごとの自然の変化を表した暦注です。全72の候があり、動植物の営みや気象の変化を通じて、日本の四季の繊細な移ろいを感じることができます。 七十二候の仕組み 二十四節気はそれ... -
七十二候
「款冬華」とは?ふきのはなさくの意味と季節の楽しみ方
款冬華(ふきのはなさく)は七十二候のひとつで、大寒(だいかん)の初候にあたります。1月20日ごろから1月24日ごろまでの時期を指し、凍てつく大地の下から蕗の薹(ふきのとう)が顔を出し、花を咲かせ始めるようすを表しています。 意味と由来 「款冬」... -
七十二候
「蒙霧升降」とは?ふかききりまとうの意味と季節の楽しみ方
蒙霧升降(ふかききりまとう)は七十二候のひとつで、立秋(りっしゅう)の末候にあたります。深い霧がまとわりつくように立ちこめる時期を表しており、朝夕の気温差が大きくなることで霧が発生しやすくなる季節の変わり目を伝えています。 意味と由来 「... -
七十二候
「地始凍」とは?ちはじめてこおるの意味と季節の楽しみ方
地始凍(ちはじめてこおる)は七十二候のひとつで、立冬(りっとう)の次候にあたります。冷え込みが日ごとに増し、大地が凍り始めるようすを表しています。 意味と由来 「地始凍」は文字どおり「地が始めて凍る」と読み下すことができます。朝晩の気温が... -
七十二候
「牡丹華」とは?ぼたんはなさくの意味と季節の楽しみ方
牡丹華(ぼたんはなさく)は七十二候のひとつで、穀雨(こくう)の末候にあたります。牡丹の花が大輪の花を咲かせるようすを表した候です。 意味と由来 「牡丹華」は、「牡丹の花咲く」と読み下すことができます。穀雨の末候を迎えるころ、各地の庭園や寺... -
七十二候
「紅花栄」とは?べにばなさかうの意味と季節の楽しみ方
紅花栄(べにばなさかう)は七十二候のひとつで、小満(しょうまん)の次候にあたります。紅花(べにばな)が盛んに咲き誇るようすを表した候です。 意味と由来 「紅花栄」は、「紅花栄う(さかう)」と読み下すことができます。小満の次候を迎えるころ、...
