暦注– category –
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節句
五節句とは?人日・上巳・端午・七夕・重陽の意味をやさしく解説
五節句(ごせっく)は、年に5回ある季節の節目の行事です。人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)の5つがあり、それぞれに特徴的な食べ物や飾り物が伝わっています。 五節句の由来 節句は中国の陰陽五行思想に... -
二十四節気
雨水とは?意味・由来・雪が雨に変わる節気をやさしく解説
雨水(うすい)は二十四節気の第2番目にあたり、雪が雨に変わり始める時期を表します。毎年2月19日ごろで、少しずつ春の気配が感じられるようになる節気です。 雨水とは 雨水は「降る雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる」という意味の節気です。まだ寒さ... -
二十四節気
冬至とは?意味・由来・一年で最も夜が長い日をやさしく解説
冬至(とうじ)は二十四節気の第22番目にあたり、一年で最も夜が長い日です。毎年12月22日ごろで、北半球では太陽が最も低い位置を通り、日照時間が一年で最も短くなります。 冬至とは 冬至は太陽の黄経が270度に達する日で、北半球では昼の時間が一年で最... -
二十四節気
大暑とは?意味・由来・一年で最も暑い節気をやさしく解説
大暑(たいしょ)は二十四節気の第12番目にあたり、一年で最も暑さが厳しい時期を表します。毎年7月23日ごろで、夏の最後の節気です。 大暑とは 大暑は文字どおり「暑さが最も大きい(厳しい)」という意味です。梅雨が明けた後の強い日差しと高い湿度が重... -
二十四節気
大雪とは?意味・由来・本格的に雪が降る節気をやさしく解説
大雪(たいせつ)は二十四節気の第21番目にあたり、本格的に雪が降り始める時期を表します。毎年12月7日ごろで、山々が白く雪化粧し、平野部でも雪が降ることがある季節です。 大雪とは 大雪は「雪が大いに降る」という意味です。北日本や日本海側では積雪... -
二十四節気
霜降とは?意味・由来・霜が降り始める節気をやさしく解説
霜降(そうこう)は二十四節気の第18番目にあたり、霜が降り始める時期を表します。毎年10月23日ごろで、秋の最後の節気です。次の立冬から暦の上では冬に入ります。 霜降とは 霜降は「霜が降りる」という意味です。気温が下がり、早朝には地面や草木にう... -
二十四節気
春分とは?意味・由来・昼と夜が同じ長さになる日をやさしく解説
春分(しゅんぶん)は二十四節気の第4番目にあたり、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。毎年3月20日ごろで、「春分の日」として国民の祝日にもなっています。 春分とは 春分は太陽が「春分点」を通過する日で、昼と夜の長さがほぼ同じになります。この... -
二十四節気
秋分とは?意味・由来・昼と夜が同じ長さになる秋の日をやさしく解説
秋分(しゅうぶん)は二十四節気の第16番目にあたり、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。毎年9月23日ごろで、「秋分の日」として国民の祝日にもなっています。 秋分とは 秋分は太陽が「秋分点」を通過する日で、春分と同様に昼と夜の長さがほぼ同じにな... -
二十四節気
小暑とは?意味・由来・本格的な暑さが始まる節気をやさしく解説
小暑(しょうしょ)は二十四節気の第11番目にあたり、本格的な暑さが始まる時期を表します。毎年7月7日ごろで、梅雨明けが近づき、夏本番を迎える節気です。 小暑とは 小暑は「暑さがまだ小さい(これから本番を迎える)」という意味です。梅雨が明けると... -
二十四節気
小雪とは?意味・由来・初雪が舞い始める節気をやさしく解説
小雪(しょうせつ)は二十四節気の第20番目にあたり、わずかに雪が降り始める時期を表します。毎年11月22日ごろで、冬の寒さが少しずつ増していく節気です。 小雪とは 小雪は「雪がまだ少ない(わずかに降り始める)」という意味です。北国や山間部では初...
