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雑節
入梅とは?意味・由来・暦の上の梅雨入りをやさしく解説
入梅(にゅうばい)は雑節のひとつで、暦の上で梅雨に入る日とされています。毎年6月11日ごろで、太陽の黄経が80度に達する日と定められています。 入梅とは 入梅は「梅雨に入る」という意味です。かつては芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされてい... -
雑節
半夏生とは?意味・由来・田植えの終わりを告げる雑節をやさしく解説
半夏生(はんげしょう)は雑節のひとつで、夏至から数えて11日目にあたります。毎年7月2日ごろで、田植えを終わらせる期限の目安とされてきた農業にとって大切な日です。 半夏生とは 半夏生の名前は、この時期に「半夏(はんげ)」というサトイモ科の植物... -
雑節
雑節とは?節分・彼岸・土用など日本独自の暦をやさしく解説
雑節(ざっせつ)は、二十四節気や五節句を補う日本独自の暦日です。農業や日常生活に密接に関わる季節の節目として、節分・彼岸・土用など9つの雑節があります。 雑節の一覧 節分(せつぶん) 立春の前日。豆まきで邪気を払い、新しい年を迎える行事です... -
雑節
土用とは?意味・由来・土用の丑の日の風習をやさしく解説
土用(どよう)は雑節のひとつで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。年に4回あり、最も有名な「夏の土用」は鰻を食べる「土用の丑の日」として広く親しまれています。 土用とは 土用は中国の五行思想に基づく暦注です。五行では春=木、... -
選日
選日とは?一粒万倍日・天赦日・不成就日など特別な日の意味をやさしく解説
選日(せんじつ)とは、十干十二支の組み合わせや暦の仕組みから導き出される特別な日のことです。一粒万倍日や天赦日といった吉日から、不成就日や三隣亡といった凶日まで、さまざまな種類があります。 主な吉日 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) 「一... -
節句
端午の節句とは?意味・由来・鯉のぼりと五月人形をやさしく解説
端午の節句(たんごのせっく)は五節句のひとつで、毎年5月5日に行われます。「菖蒲の節句」とも呼ばれ、鯉のぼりを掲げ、五月人形や兜を飾って男の子の健やかな成長を願う行事です。現在は「こどもの日」として国民の祝日にもなっています。 端午の節句と... -
節句
七夕の節句とは?意味・由来・織姫と彦星の伝説をやさしく解説
七夕の節句(しちせきのせっく)は五節句のひとつで、毎年7月7日に行われます。「笹の節句」「たなばた」とも呼ばれ、笹竹に短冊を飾り、願い事を書く風習が広く親しまれています。 七夕の節句とは 七夕は、中国の「牽牛織女(けんぎゅうしょくじょ)」の... -
節句
五節句とは?人日・上巳・端午・七夕・重陽の意味をやさしく解説
五節句(ごせっく)は、年に5回ある季節の節目の行事です。人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)の5つがあり、それぞれに特徴的な食べ物や飾り物が伝わっています。 五節句の由来 節句は中国の陰陽五行思想に... -
二十四節気
大暑とは?意味・由来・一年で最も暑い節気をやさしく解説
大暑(たいしょ)は二十四節気の第12番目にあたり、一年で最も暑さが厳しい時期を表します。毎年7月23日ごろで、夏の最後の節気です。 大暑とは 大暑は文字どおり「暑さが最も大きい(厳しい)」という意味です。梅雨が明けた後の強い日差しと高い湿度が重... -
二十四節気
小暑とは?意味・由来・本格的な暑さが始まる節気をやさしく解説
小暑(しょうしょ)は二十四節気の第11番目にあたり、本格的な暑さが始まる時期を表します。毎年7月7日ごろで、梅雨明けが近づき、夏本番を迎える節気です。 小暑とは 小暑は「暑さがまだ小さい(これから本番を迎える)」という意味です。梅雨が明けると...
