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雑節
雑節とは?節分・彼岸・土用など日本独自の暦をやさしく解説
雑節(ざっせつ)は、二十四節気や五節句を補う日本独自の暦日です。農業や日常生活に密接に関わる季節の節目として、節分・彼岸・土用など9つの雑節があります。 雑節の一覧 節分(せつぶん) 立春の前日。豆まきで邪気を払い、新しい年を迎える行事です... -
雑節
土用とは?意味・由来・土用の丑の日の風習をやさしく解説
土用(どよう)は雑節のひとつで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。年に4回あり、最も有名な「夏の土用」は鰻を食べる「土用の丑の日」として広く親しまれています。 土用とは 土用は中国の五行思想に基づく暦注です。五行では春=木、... -
選日
選日とは?一粒万倍日・天赦日・不成就日など特別な日の意味をやさしく解説
選日(せんじつ)とは、十干十二支の組み合わせや暦の仕組みから導き出される特別な日のことです。一粒万倍日や天赦日といった吉日から、不成就日や三隣亡といった凶日まで、さまざまな種類があります。 主な吉日 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) 「一... -
節句
桃の節句(ひなまつり)とは?意味・由来・雛人形の飾り方をやさしく解説
桃の節句(もものせっく)は五節句のひとつで、毎年3月3日に行われます。「上巳(じょうし)の節句」「ひなまつり」とも呼ばれ、雛人形を飾って女の子の健やかな成長と幸せを願う行事です。 桃の節句とは 上巳の節句は、中国の風習で3月最初の巳(み)の日... -
節句
五節句とは?人日・上巳・端午・七夕・重陽の意味をやさしく解説
五節句(ごせっく)は、年に5回ある季節の節目の行事です。人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)の5つがあり、それぞれに特徴的な食べ物や飾り物が伝わっています。 五節句の由来 節句は中国の陰陽五行思想に... -
二十四節気
雨水とは?意味・由来・雪が雨に変わる節気をやさしく解説
雨水(うすい)は二十四節気の第2番目にあたり、雪が雨に変わり始める時期を表します。毎年2月19日ごろで、少しずつ春の気配が感じられるようになる節気です。 雨水とは 雨水は「降る雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる」という意味の節気です。まだ寒さ... -
二十四節気
春分とは?意味・由来・昼と夜が同じ長さになる日をやさしく解説
春分(しゅんぶん)は二十四節気の第4番目にあたり、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。毎年3月20日ごろで、「春分の日」として国民の祝日にもなっています。 春分とは 春分は太陽が「春分点」を通過する日で、昼と夜の長さがほぼ同じになります。この... -
二十四節気
清明とは?意味・由来・万物が清らかに輝く節気をやさしく解説
清明(せいめい)は二十四節気の第5番目にあたり、万物が清らかで明るく輝く春の盛りを表します。毎年4月5日ごろで、桜が満開を迎える地域も多い時期です。 清明とは 清明は「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」の略で、「すべてのものが清らかで生き生きと... -
二十四節気
立春とは?意味・由来・春の始まりをやさしく解説
立春(りっしゅん)は二十四節気の第1番目にあたり、暦の上で春が始まる日です。毎年2月4日ごろで、前日の節分とセットで語られることが多い節気です。ここでは、立春の意味や由来、この時期の風習をやさしく紹介します。 立春とは 立春は「春が立つ」、つ... -
二十四節気
穀雨とは?意味・由来・穀物を潤す春の恵みの雨をやさしく解説
穀雨(こくう)は二十四節気の第6番目にあたり、春の最後の節気です。毎年4月20日ごろで、穀物の成長に欠かせない恵みの雨が降る時期を表しています。 穀雨とは 穀雨は「穀物を潤す雨」という意味です。この時期に降る雨は田畑の穀物を育てるために重要と...
