暦注– category –
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七十二候
「水沢腹堅」とは?さわみずこおりつめるの意味と季節の楽しみ方
水沢腹堅(さわみずこおりつめる)は七十二候のひとつで、大寒(だいかん)の次候にあたります。1月25日ごろから1月29日ごろまでの時期を指し、沢の水が厚く堅く凍りつめるようすを表しています。 意味と由来 「水沢腹堅」は「水沢(さわみず)腹(はら)... -
七十二候
「桜始開」とは?さくらはじめてひらくの意味と季節の楽しみ方
桜始開(さくらはじめてひらく)は七十二候のひとつで、春分(しゅんぶん)の次候にあたります。桜のつぼみがほころび、花が咲き始める時期を表しています。 意味と由来 「桜始開」は文字どおり「桜が初めて開く」という意味です。七十二候の中でも特にわ... -
七十二候
「鱖魚群」とは?さけのうおむらがるの意味と季節の楽しみ方
鱖魚群(さけのうおむらがる)は七十二候のひとつで、大雪(たいせつ)の末候にあたります。鮭(さけ)が産卵のために群れをなして川を遡上するようすを表しています。 意味と由来 「鱖魚群」の「鱖魚」は本来、中国では淡水魚のケツギョ(桂魚)を指す漢... -
七十二候
「鶏始乳」とは?にわとりはじめてとやにつくの意味と季節の楽しみ方
鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)は七十二候のひとつで、大寒(だいかん)の末候にあたります。1月30日ごろから2月3日ごろまでの時期を指し、鶏が春の気配を感じて卵を産み始めるようすを表しています。 意味と由来 「鶏始乳」の「乳」は「産む」を意... -
七十二候
「虹蔵不見」とは?にじかくれてみえずの意味と季節の楽しみ方
虹蔵不見(にじかくれてみえず)は七十二候のひとつで、小雪(しょうせつ)の初候にあたります。冬が深まるにつれて虹を見かけなくなるようすを表しています。 意味と由来 「虹蔵不見」は「虹、蔵(かく)れて見えず」と読み下すことができます。冬になる... -
七十二候
「虹始見」とは?にじはじめてあらわるの意味と季節の楽しみ方
虹始見(にじはじめてあらわる)は七十二候のひとつで、清明(せいめい)の末候にあたります。春の雨が降ったあと、空に虹が見られるようになる時期を表しています。 意味と由来 「虹始見」は「虹が初めて見える」という意味です。冬の間は空気が乾燥して... -
七十二候
「乃東生」とは?なつかれくさしょうずの意味と季節の楽しみ方
乃東生(なつかれくさしょうず)は七十二候のひとつで、冬至(とうじ)の初候にあたります。夏枯草(なつかれくさ)とも呼ばれるウツボグサが、冬のさなかに芽を出し始めるようすを表しています。 意味と由来 「乃東」はウツボグサ(靫草)の古名で、「乃... -
七十二候
「乃東枯」とは?なつかれくさかるるの意味と季節の楽しみ方
乃東枯(なつかれくさかるる)は七十二候のひとつで、夏至(げし)の初候にあたります。「乃東」とは夏枯草(なつかれくさ)、すなわちウツボグサのことで、他の草木が生い茂る盛夏にこの草だけが枯れていく様子を表しています。 意味と由来 「乃東枯」は... -
七十二候
「菜虫化蝶」とは?なむしちょうとなるの意味と季節の楽しみ方
菜虫化蝶(なむしちょうとなる)は七十二候のひとつで、啓蟄(けいちつ)の末候にあたります。菜の葉を食べていた青虫がさなぎから羽化し、蝶になって飛び立つ時期を表しています。 意味と由来 「菜虫」とは、菜の花やキャベツ、大根などアブラナ科の植物... -
七十二候
「蟄虫坏戸」とは?むしかくれてとをふさぐの意味と季節の楽しみ方
蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)は七十二候のひとつで、秋分(しゅうぶん)の次候にあたります。虫たちが地中にもぐり、巣穴の入り口をふさいで冬ごもりの準備を始めるようすを表しています。 意味と由来 「蟄虫(ちっちゅう)」は土の中にこもる虫の...
