二十四節気– category –
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二十四節気
白露とは?意味・由来・草に露が宿る節気をやさしく解説
白露(はくろ)は二十四節気の第15番目にあたり、朝晩の冷え込みで草に白い露が宿り始める時期を表します。毎年9月7日ごろで、本格的な秋の訪れを感じる節気です。 白露とは 白露は「白い露が降りる」という意味です。日中はまだ暑さが残りますが、朝晩の... -
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二十四節気とは?一覧と意味・季節の移り変わりをやさしく解説
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きをもとに一年を24等分した季節の区分です。立春に始まり大寒で終わる24の節気は、日本の暦の基本であり、農業や行事の目安として古くから使われてきました。 二十四節気の仕組み 二十四節気は、太陽が天球上... -
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夏至とは?意味・由来・一年で最も昼が長い日をやさしく解説
夏至(げし)は二十四節気の第10番目にあたり、一年で最も昼の時間が長い日です。毎年6月21日ごろで、北半球では太陽が最も高い位置を通り、日照時間がピークを迎えます。 夏至とは 夏至は太陽の黄経が90度に達する日で、北半球では昼の長さが一年で最も長... -
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大寒とは?意味・由来・一年で最も寒い節気をやさしく解説
大寒(だいかん)は二十四節気の第24番目にあたり、一年で最も寒さが厳しい時期を表します。毎年1月20日ごろで、冬の最後の節気です。次の立春を迎えると暦の上では春に入ります。 大寒とは 大寒は文字どおり「寒さが最も大きい(厳しい)」という意味です... -
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芒種とは?意味・由来・稲を植える節気をやさしく解説
芒種(ぼうしゅ)は二十四節気の第9番目にあたり、稲や麦など穂の出る穀物の種を蒔く時期を表します。毎年6月6日ごろで、梅雨入りが近づく季節です。 芒種とは 「芒(のぎ)」とは、稲や麦の穂先にある針のような突起のことです。芒種は「芒のある穀物の種...
