胡粉色(ごふんいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#F2E8DC
RGB 242, 232, 220

胡粉色は、日本の伝統色のひとつで、胡粉(牡蠣殻の白)のような温かい白の色合いが特徴です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 胡粉色
読み ごふんいろ
HEXコード #F2E8DC
RGB R:242 G:232 B:220
季節 通年

色の意味・イメージ

白黒系に属する胡粉色は、胡粉(牡蠣殻の白)のような温かい白のような色合いを持つ色味が魅力です。同じ系統の色のなかでもしっとりとした特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。季節を問わず使われる万能な色です。

歴史・由来

胡粉色という色名には、日本画の白色顔料、牡蠣殻から作ると伝えられています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、胡粉色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、伝統美を身近に楽しめると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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