群青色(ぐんじょういろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#4C6CB3
RGB 76, 108, 179

群青色は、日本人が古くから愛してきたやや紫がかった深い青色の色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 群青色
読み ぐんじょういろ
HEXコード #4C6CB3
RGB R:76 G:108 B:179
季節 通年

色の意味・イメージ

青系に属する群青色は、やや紫がかった深い青色のような色合いを持つ色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも奥ゆかしい特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。季節を問わず使われる万能な色です。

歴史・由来

群青色という色名には、天然の藍銅鉱から作る高級顔料、日本画の必須色といわれています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、群青色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、伝統美を身近に楽しめると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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