御朱印のマナー|知っておきたい注意点とNG行為

御朱印は参拝の証として授けられる神聖なものとされています。マナーを守って気持ちよくいただくために、知っておきたい注意点を紹介します。

目次

基本的なマナー

必ず参拝してからいただく

御朱印は「参拝した証」です。御朱印をもらうことだけを目的に社寺を訪れるのではなく、まず神仏に手を合わせてからいただくのがマナーとされています。

御朱印帳を使用する

御朱印は御朱印帳にいただくものとされています。ノートやメモ帳に書いてもらうことは避けましょう。書き置きの御朱印をいただいた場合は、後で御朱印帳に貼り付けるのが一般的です。

丁寧な言葉遣い

御朱印所では「お願いいたします」「ありがとうございます」と丁寧な言葉遣いを心がけましょう。御朱印を書いてくださっている間は静かに待つのがマナーとされています。

避けたい行為

  • 急かす — 混雑時でも、書き手を急かすことは避けましょう
  • 値切る — 御朱印の初穂料は「お気持ち」の場合もありますが、値切ることは失礼にあたります
  • 転売目的で集める — 御朱印の転売は社寺からも問題視されています
  • 撮影 — 御朱印を書いている様子の撮影は、断りなく行わないようにしましょう

心がけたいこと

御朱印集めは、神社やお寺とのご縁を大切にする行為とされています。スタンプラリーのように数を集めることに執着するのではなく、一つひとつの参拝を丁寧に行うことが大切と考えられています。

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