丁子色(ちょうじいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#DAA168
RGB 218, 161, 104

丁子色は、日本人が古くから愛してきた丁子(クローブ)で染めた黄みの茶色の色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 丁子色
読み ちょうじいろ
HEXコード #DAA168
RGB R:218 G:161 B:104
季節 通年

色の意味・イメージ

丁子色は丁子(クローブ)で染めた黄みの茶色のような色合いを持つ色で、独特の存在感があります。この色が醸し出す静けさと品格は、日本の美意識を象徴するものです。茶系のなかでもとりわけ温かみのある色として知られています。

歴史・由来

丁子色は、スパイスの丁子に由来、平安時代から使用という由来があります。身分や格式を示す色としても機能した時代があり、色そのものが社会的な意味を持っていました。その歴史を知ることで、この色の魅力がいっそう深まります。

現代での使い方

和モダンなデザインに丁子色を取り入れると、落ち着きと華やぎが調和した空間やアイテムに仕上がります。近年、ブランディングにもよく使われています。

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