丁子染(ちょうじぞめ)とは?意味・歴史・カラーコード

#C4A66E
RGB 196, 166, 110

丁子染は、日本人が古くから愛してきた丁子で染めた淡い黄茶色の色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 丁子染
読み ちょうじぞめ
HEXコード #C4A66E
RGB R:196 G:166 B:110
季節 通年

色の意味・イメージ

丁子染は丁子で染めた淡い黄茶色とも評される色です。茶系に分類されるこの色は、見る人にしっとりとした印象を与えます。季節を問わず使われる万能な色です。日本の自然や暮らしのなかで育まれた、奥深い色合いといえるでしょう。

歴史・由来

丁子染には、クローブの染料で染めた色、香り高い染色という由来があります。古くから日本の文化に根付いたこの色は、建築や調度品などに用いられてきました。時代を経ても色褪せることなく、今日まで伝えられています。

現代での使い方

現代では、丁子染は和装やインテリア、グラフィックデザインなどに取り入れられ、落ち着いた日本らしさを演出する色として人気があります。

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