観音百籤– tag –
-
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第四十一番「末吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第四十一番は「末吉」です。今は手の届かないものが多い時期ですが、漢詩は「心を落ち着けて祈りを捧げれば、やがて安らぎが訪れる」と伝えています。焦らず地に足をつけて過ごすことが大切です。 漢詩(原文) 有物不周旋 須防損半邊 家... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第四十番「末小吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第四十番は「末小吉」です。偏りなく正しい道を歩むことが災いを遠ざける鍵だと説き、薬箱によく効く薬を蓄えるように真心を大切にすれば、煩いは消えていくという漢詩。地味だけれど確実な処方箋のような一枚です。 漢詩(原文) 中正方... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十九番「凶」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十九番は「凶」です。家に火災が迫るような強い警告を含んだ漢詩で、悲しみや危うさが幾度も訪れる厳しい時期を伝えています。ただしこれは「身を慎みなさい」という具体的な行動指針でもあります。 漢詩(原文) 望用方心腹 家郷被火... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十八番「半吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十八番は「半吉」です。澄んだ月夜のような静かな心を持ちながらも、霞がかかって迷いが生じやすい時期を詠んだ漢詩。親しい人との別れや物思いに沈みがちですが、「気持ちを切り替えること」が突破口です。 漢詩(原文) 月照天書靜 ... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十七番「半吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十七番は「半吉」です。厚い黒雲に覆われて方向も分からない今の状態から、やがて雲が晴れて一矢で二羽の鳥を射止めるという逆転の漢詩。前半は苦しいけれど、後半に大きな喜びが待っている構成です。 漢詩(原文) 陰翳未能通 求名亦... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十六番「末吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十六番は「末吉」です。欠けた月もやがて満月に戻るように、最初に損をしても後には必ず取り戻せるという漢詩。先に苦労がある分、後から大きな喜びがやってくる「先苦後楽」の運勢です。 漢詩(原文) 先損後有益 如月之剥蝕 玉兔待... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十五番「吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十五番は「吉」です。放った矢が的を射抜き、良き道案内に導かれて目的地に辿り着く漢詩。努力が成功に直結し、周囲からの評価も高まる「的中」の運勢です。 漢詩(原文) 射鹿須乘箭 故僧引路帰 遇道同仙籍 光華映晩暉 漢詩の読み解... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十四番「吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十四番は「吉」です。冬枯れの木に春の気配が近づき、大魚が大波を起こして躍動する力強い漢詩。苦難の時期が終わりを告げ、才能が一気に開花する「躍進」の運勢です。 漢詩(原文) 朧木春将至 芳菲喜再新 鯤鯨興巨浪 舉鈎禄倉眞 漢... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十三番「吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十三番は「吉」です。枯れ木に再び花が咲き、雲の切れ間から月が顔を出す情景を詠んだ漢詩。長い冬を耐え抜いた先に、再び春が巡ってくるという再生と希望の一枚です。 漢詩(原文) 枯木達春艶 芳菲再發林 雲門方見月 前遇貴人欽 漢... -
日本の神社おみくじ
浅草寺 おみくじ 第三十二番「吉」の意味と解説
浅草寺のおみくじ第三十二番は「吉」です。石の奥深くに宝玉が隠れているように、あなたの中にはまだ磨かれていない才能がある。地道な努力を続ければ、やがて優れた目利きに見出され、輝きを放つという漢詩です。 漢詩(原文) 似玉蔵深石 休将故眼看 一...
