#6C6024
RGB 108, 96, 36
RGB 108, 96, 36
鶯色は、鶯の羽のような暗い黄緑色の日本ならではの繊細な色彩です。
目次
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 色名 | 鶯色 |
| 読み | うぐいすいろ |
| HEXコード | #6C6024 |
| RGB | R:108 G:96 B:36 |
| 季節 | 春 |
色の意味・イメージ
鶯色は、「鶯の羽のような暗い黄緑色」と形容される色で、自然界に見られる夕焼けの空を思わせます。春の風物詩とともに語られることの多い色です。日本人は昔からこうした微妙な色の違いに名前をつけ、暮らしに取り入れてきました。
歴史・由来
鶯色は、春告鳥・鶯の背中の色、実際の鶯はこの色に近いといわれています。天然の素材から生まれるこの色は、染める回数や条件によって微妙に異なる表情を見せます。職人たちの技と知恵が、この美しい色を生み出してきたといえるでしょう。
現代での使い方
鶯色は、ウェブデザインやパッケージデザインにおいて伝統を感じさせるアクセントとして取り入れられることが増えています。和の雰囲気を手軽に表現できる色です。
あわせて読みたい


日本の伝統色一覧|色の意味・歴史・カラーコードを解説
日本には四季の移ろいや自然の美しさを映し出した、数百にもおよぶ伝統色が存在します。このページでは、それらの色を系統別に整理し、一覧で紹介しています。それぞれ...
