鳶色(とびいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#80532B
RGB 128, 83, 43

鳶(トビ)の羽のような赤茶色の色味を持つ鳶色は、日本の伝統的な色のひとつです。

目次

基本情報

項目 内容
色名 鳶色
読み とびいろ
HEXコード #80532B
RGB R:128 G:83 B:43
季節 通年

色の意味・イメージ

茶系に属する鳶色は、鳶(トビ)の羽のような赤茶色と表現される色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも大胆な特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。季節を問わず使われる万能な色です。

歴史・由来

鳶色という色名には、鳶の羽色に由来、江戸時代に広く使われたという歴史を持っています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、鳶色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、季節感あふれるおしゃれな仕上がりになると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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