深碧(しんぺき)とは?意味・歴史・カラーコード

#005638
RGB 0, 86, 56

深碧は、日本人が古くから愛してきた非常に深い青緑色の色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 深碧
読み しんぺき
HEXコード #005638
RGB R:0 G:86 B:56
季節

色の意味・イメージ

深碧は「非常に深い青緑色」と形容される色で、独特の存在感があります。この色が醸し出す静けさと品格は、日本の美意識を象徴するものです。緑系のなかでもとりわけしっとりとした色として知られています。

歴史・由来

深碧は、碧は宝石の翡翠の色、深い緑の美と伝えられています。身分や格式を示す色としても機能した時代があり、色そのものが社会的な意味を持っていました。その歴史を知ることで、この色の魅力がいっそう深まります。

現代での使い方

和モダンなデザインに深碧を取り入れると、落ち着きと華やぎが調和した空間やアイテムに仕上がります。近年、ブランディングにもよく使われています。

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