瑠璃色(るりいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#1E50A2
RGB 30, 80, 162

瑠璃色は、瑠璃(ラピスラズリ)のような深い青のような日本ならではの繊細な色彩です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 瑠璃色
読み るりいろ
HEXコード #1E50A2
RGB R:30 G:80 B:162
季節 通年

色の意味・イメージ

瑠璃色は瑠璃(ラピスラズリ)のような深い青と表現される色で、独特の存在感があります。この色が醸し出す気品と奥行きは、日本の美意識を象徴するものです。青系のなかでもとりわけ落ち着いた色として知られています。

歴史・由来

瑠璃色は、七宝の一つ、仏教では浄土の色とされるという由来があります。身分や格式を示す色としても機能した時代があり、色そのものが社会的な意味を持っていました。その歴史を知ることで、この色の魅力がいっそう深まります。

現代での使い方

和モダンなデザインに瑠璃色を取り入れると、落ち着きと華やぎが調和した空間やアイテムに仕上がります。近年、ブランディングにもよく使われています。

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