蝋色(ろういろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#1C1612
RGB 28, 22, 18

漆の蝋色仕上げの深い黒の色味を持つ蝋色は、日本の伝統的な色のひとつです。

目次

基本情報

項目 内容
色名 蝋色
読み ろういろ
HEXコード #1C1612
RGB R:28 G:22 B:18
季節 通年

色の意味・イメージ

白黒系に属する蝋色は、「漆の蝋色仕上げの深い黒」と形容される色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも大胆な特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。季節を問わず使われる万能な色です。

歴史・由来

蝋色という色名には、漆塗りの最高技法、鏡面のような黒と伝えられています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、蝋色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、季節感あふれるおしゃれな仕上がりになると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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