抹茶色(まっちゃいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#C5C56A
RGB 197, 197, 106

抹茶色は、抹茶のような渋い黄緑色ののような色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 抹茶色
読み まっちゃいろ
HEXコード #C5C56A
RGB R:197 G:197 B:106
季節 通年

色の意味・イメージ

緑系に属する抹茶色は、「抹茶のような渋い黄緑色」と形容される色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも透明感のある特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。季節を問わず使われる万能な色です。

歴史・由来

抹茶色という色名には、抹茶の粉末の色、茶道文化と結びつくといわれています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、抹茶色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、季節感あふれるおしゃれな仕上がりになると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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