桑の実色(くわのみいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#5D2369
RGB 93, 35, 105

桑の実色は、熟した桑の実のような暗い紫色ののような色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 桑の実色
読み くわのみいろ
HEXコード #5D2369
RGB R:93 G:35 B:105
季節

色の意味・イメージ

桑の実色は、熟した桑の実のような暗い紫色を思わせる色で、自然界に見られる霞がかった山並みを思わせます。夏の風物詩とともに語られることの多い色です。日本人は昔からこうした微妙な色の違いに名前をつけ、暮らしに取り入れてきました。

歴史・由来

桑の実色は、桑の実の黒紫色に由来と伝えられています。天然の素材から生まれるこの色は、染める回数や条件によって微妙に異なる表情を見せます。職人たちの技と知恵が、この美しい色を生み出してきたといえるでしょう。

現代での使い方

桑の実色は、ウェブデザインやパッケージデザインにおいて日本的な美意識を表現するカラーとして取り入れられることが増えています。和の雰囲気を手軽に表現できる色です。

あわせて読みたい
日本の伝統色一覧|色の意味・歴史・カラーコードを解説 日本には四季の移ろいや自然の美しさを映し出した、数百にもおよぶ伝統色が存在します。このページでは、それらの色を系統別に整理し、一覧で紹介しています。それぞれ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次