紺碧(こんぺき)とは?意味・歴史・カラーコード

#007BBB
RGB 0, 123, 187

紺碧は、深く鮮やかな青色ののような色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 紺碧
読み こんぺき
HEXコード #007BBB
RGB R:0 G:123 B:187
季節

色の意味・イメージ

紺碧は、「深く鮮やかな青色」と形容される色で、自然界に見られる霞がかった山並みを思わせます。夏の風物詩とともに語られることの多い色です。日本人は昔からこうした微妙な色の違いに名前をつけ、暮らしに取り入れてきました。

歴史・由来

紺碧は、紺と碧を合わせた名、青空や海の色を表すといわれています。天然の素材から生まれるこの色は、染める回数や条件によって微妙に異なる表情を見せます。職人たちの技と知恵が、この美しい色を生み出してきたといえるでしょう。

現代での使い方

紺碧は、ウェブデザインやパッケージデザインにおいて日本的な美意識を表現するカラーとして取り入れられることが増えています。和の雰囲気を手軽に表現できる色です。

あわせて読みたい
日本の伝統色一覧|色の意味・歴史・カラーコードを解説 日本には四季の移ろいや自然の美しさを映し出した、数百にもおよぶ伝統色が存在します。このページでは、それらの色を系統別に整理し、一覧で紹介しています。それぞれ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次