紺藍(こんあい)とは?意味・歴史・カラーコード

#103050
RGB 16, 48, 80

日本の伝統色である紺藍は、紺と藍を合わせた深い青のような美しい色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 紺藍
読み こんあい
HEXコード #103050
RGB R:16 G:48 B:80
季節 通年

色の意味・イメージ

青系に属する紺藍は、紺と藍を合わせた深い青に通じる色味の色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも鮮やかな特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。季節を問わず使われる万能な色です。

歴史・由来

紺藍という色名には、藍染めの濃い段階、武家の色と伝えられています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、紺藍はネイルアートやアクセサリーにも使われ、さりげない和の粋を感じさせると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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