紅梅色(こうばいいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#EB6EA5
RGB 235, 110, 165

伝統色のなかでも紅梅色は、紅梅の花のような明るい赤みのピンクのような独特の風合いを持っています。

目次

基本情報

項目 内容
色名 紅梅色
読み こうばいいろ
HEXコード #EB6EA5
RGB R:235 G:110 B:165
季節

色の意味・イメージ

赤系に属する紅梅色は、いわば紅梅の花のような明るい赤みのピンクと呼べるような色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも華やかな特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。春を代表する色のひとつです。

歴史・由来

紅梅色という色名には、平安時代から使われた色名、紅梅の花の色に由来するといわれています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、紅梅色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、さりげない和の粋を感じさせると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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