#4D3D8F
RGB 77, 61, 143
RGB 77, 61, 143
杜若色は、カキツバタの花のような青紫色のとして古くから親しまれてきた日本の色です。
目次
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 色名 | 杜若色 |
| 読み | かきつばたいろ |
| HEXコード | #4D3D8F |
| RGB | R:77 G:61 B:143 |
| 季節 | 夏 |
色の意味・イメージ
杜若色は、カキツバタの花のような青紫色と表現される色で、自然界に見られる月明かりに映える景色を思わせます。夏を代表する色のひとつです。日本人は昔からこうした微妙な色の違いに名前をつけ、暮らしに取り入れてきました。
歴史・由来
杜若色は、平安時代から愛された花、伊勢物語に登場という歴史を持っています。天然の素材から生まれるこの色は、染める回数や条件によって微妙に異なる表情を見せます。職人たちの技と知恵が、この美しい色を生み出してきたといえるでしょう。
現代での使い方
杜若色は、ウェブデザインやパッケージデザインにおいて伝統を感じさせるアクセントとして取り入れられることが増えています。和の雰囲気を手軽に表現できる色です。
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