碧色(へきしょく)とは?意味・歴史・カラーコード

#008B8B
RGB 0, 139, 139

碧色は、日本の伝統色のひとつで、濃い青緑色。碧玉の色の色合いが特徴です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 碧色
読み へきしょく
HEXコード #008B8B
RGB R:0 G:139 B:139
季節

色の意味・イメージ

青系に属する碧色は、「濃い青緑色。碧玉の色」と形容される色味が魅力です。同じ系統の色のなかでもしっとりとした特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。夏の風物詩とともに語られることの多い色です。

歴史・由来

碧色という色名には、碧(あお)は青緑を表す漢字、古代から使われたという歴史を持っています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、碧色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、伝統美を身近に楽しめると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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