花田色・縹色(はなだいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#0067A0
RGB 0, 103, 160

鮮やかな青色。藍の中間色の色味を持つ花田色・縹色は、日本の伝統的な色のひとつです。

目次

基本情報

項目 内容
色名 花田色・縹色
読み はなだいろ
HEXコード #0067A0
RGB R:0 G:103 B:160
季節 通年

色の意味・イメージ

花田色・縹色は鮮やかな青色。藍の中間色と表現される色です。青系に分類されるこの色は、見る人に穏やかで上品な印象を与えます。季節を問わず使われる万能な色です。日本の自然や暮らしのなかで育まれた、奥深い色合いといえるでしょう。

歴史・由来

花田色・縹色には、「花田」は藍染めの一段階、古代から使われた基本色名と伝えられています。古くから日本の文化に根付いたこの色は、染め物や衣装などに用いられてきました。時代を経ても色褪せることなく、今日まで伝えられています。

現代での使い方

現代では、花田色・縹色は和装やインテリア、グラフィックデザインなどに取り入れられ、落ち着いた日本らしさを演出する色として人気があります。

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