#A69ABD
RGB 166, 154, 189
RGB 166, 154, 189
藤鼠は、藤色がかったくすんだ灰紫のような日本ならではの繊細な色彩です。
目次
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 色名 | 藤鼠 |
| 読み | ふじねずみ |
| HEXコード | #A69ABD |
| RGB | R:166 G:154 B:189 |
| 季節 | 春 |
色の意味・イメージ
紫系に属する藤鼠は、藤色がかったくすんだ灰紫に通じる色味の色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも渋みのある特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。春を代表する色のひとつです。
歴史・由来
藤鼠という色名には、江戸時代の四十八茶百鼠の一つという由来があります。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。
現代での使い方
着物や和小物はもちろん、藤鼠はネイルアートやアクセサリーにも使われ、大人の品格を漂わせると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。
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