藍白(あいじろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#C1E4E9
RGB 193, 228, 233

藍白は、日本の伝統色のひとつで、藍のごく薄い染色。白に近い淡青のような色合いが特徴です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 藍白
読み あいじろ
HEXコード #C1E4E9
RGB R:193 G:228 B:233
季節 通年

色の意味・イメージ

藍白は藍のごく薄い染色。白に近い淡青と表現される色で、独特の存在感があります。この色が醸し出す落ち着きと風格は、日本の美意識を象徴するものです。青系のなかでもとりわけ温かみのある色として知られています。

歴史・由来

藍白は、藍瓶にさっと浸けただけの最も淡い藍染めと伝えられています。身分や格式を示す色としても機能した時代があり、色そのものが社会的な意味を持っていました。その歴史を知ることで、この色の魅力がいっそう深まります。

現代での使い方

和モダンなデザインに藍白を取り入れると、落ち着きと華やぎが調和した空間やアイテムに仕上がります。近年、ブランディングにもよく使われています。

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