#D4A27E
RGB 212, 162, 126
RGB 212, 162, 126
日本の伝統色である薄柿は、薄い柿渋色。肌色に近い淡い橙のような美しい色です。
目次
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 色名 | 薄柿 |
| 読み | うすがき |
| HEXコード | #D4A27E |
| RGB | R:212 G:162 B:126 |
| 季節 | 秋 |
色の意味・イメージ
赤系に属する薄柿は、薄い柿渋色。肌色に近い淡い橙に通じる色味の色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも鮮やかな特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。秋を代表する色のひとつです。
歴史・由来
薄柿という色名には、柿渋の薄染め、庶民の普段着に使用されたという由来があります。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。
現代での使い方
着物や和小物はもちろん、薄柿はネイルアートやアクセサリーにも使われ、さりげない和の粋を感じさせると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。
あわせて読みたい


日本の伝統色一覧|色の意味・歴史・カラーコードを解説
日本には四季の移ろいや自然の美しさを映し出した、数百にもおよぶ伝統色が存在します。このページでは、それらの色を系統別に整理し、一覧で紹介しています。それぞれ...
