鳥の子色(とりのこいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#F1E4C6
RGB 241, 228, 198

鳥の子色は、鶏の卵の殻のような淡い黄白色の日本ならではの繊細な色彩です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 鳥の子色
読み とりのこいろ
HEXコード #F1E4C6
RGB R:241 G:228 B:198
季節 通年

色の意味・イメージ

鳥の子色は鶏の卵の殻のような淡い黄白色に通じる色味の色で、独特の存在感があります。この色が醸し出す気品と奥行きは、日本の美意識を象徴するものです。茶系のなかでもとりわけ柔らかな色として知られています。

歴史・由来

鳥の子色は、卵の殻の色、和紙の色名としても有名という歴史を持っています。身分や格式を示す色としても機能した時代があり、色そのものが社会的な意味を持っていました。その歴史を知ることで、この色の魅力がいっそう深まります。

現代での使い方

和モダンなデザインに鳥の子色を取り入れると、落ち着きと華やぎが調和した空間やアイテムに仕上がります。近年、ブランディングにもよく使われています。

あわせて読みたい
日本の伝統色一覧|色の意味・歴史・カラーコードを解説 日本には四季の移ろいや自然の美しさを映し出した、数百にもおよぶ伝統色が存在します。このページでは、それらの色を系統別に整理し、一覧で紹介しています。それぞれ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次