菜種油色(なたねゆいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#A37E4C
RGB 163, 126, 76

菜種油色は、日本の伝統色のひとつで、菜種油のような深い黄茶色の色合いが特徴です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 菜種油色
読み なたねゆいろ
HEXコード #A37E4C
RGB R:163 G:126 B:76
季節

色の意味・イメージ

茶系に属する菜種油色は、菜種油のような深い黄茶色と表現される色味が魅力です。同じ系統の色のなかでもしっとりとした特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。春の風物詩とともに語られることの多い色です。

歴史・由来

菜種油色という色名には、菜種から搾った油の色に由来と伝えられています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、菜種油色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、伝統美を身近に楽しめると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

あわせて読みたい
日本の伝統色一覧|色の意味・歴史・カラーコードを解説 日本には四季の移ろいや自然の美しさを映し出した、数百にもおよぶ伝統色が存在します。このページでは、それらの色を系統別に整理し、一覧で紹介しています。それぞれ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次