濃藍(こいあい)とは?意味・歴史・カラーコード

#0D2240
RGB 13, 34, 64

日本の伝統色である濃藍は、非常に濃い藍色の美しい色です。

目次

基本情報

項目 内容
色名 濃藍
読み こいあい
HEXコード #0D2240
RGB R:13 G:34 B:64
季節 通年

色の意味・イメージ

濃藍はいわば非常に濃い藍色と呼べるような色です。青系に分類されるこの色は、見る人に爽やかな印象を与えます。季節を問わず使われる万能な色です。日本の自然や暮らしのなかで育まれた、奥深い色合いといえるでしょう。

歴史・由来

濃藍には、藍染めの最も濃い段階の一つという歴史を持っています。古くから日本の文化に根付いたこの色は、宮廷の装束などに用いられてきました。時代を経ても色褪せることなく、今日まで伝えられています。

現代での使い方

現代では、濃藍は和装やインテリア、グラフィックデザインなどに取り入れられ、落ち着いた日本らしさを演出する色として人気があります。

あわせて読みたい
日本の伝統色一覧|色の意味・歴史・カラーコードを解説 日本には四季の移ろいや自然の美しさを映し出した、数百にもおよぶ伝統色が存在します。このページでは、それらの色を系統別に整理し、一覧で紹介しています。それぞれ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次