琥珀色(こはくいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#BF783A
RGB 191, 120, 58

伝統色のなかでも琥珀色は、琥珀(宝石)のような透明感ある橙褐色の独特の風合いを持っています。

目次

基本情報

項目 内容
色名 琥珀色
読み こはくいろ
HEXコード #BF783A
RGB R:191 G:120 B:58
季節

色の意味・イメージ

赤系に属する琥珀色は、琥珀(宝石)のような透明感ある橙褐色のような色合いを持つ色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも華やかな特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。秋の風物詩とともに語られることの多い色です。

歴史・由来

琥珀色という色名には、化石樹脂・琥珀に由来、奈良時代から珍重されたという背景があります。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、琥珀色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、さりげない和の粋を感じさせると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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