二藍(ふたあい)とは?意味・歴史・カラーコード

#8867A5
RGB 136, 103, 165

紅と藍の二つの染料で染めた紫のような色味を持つ二藍は、日本の伝統的な色のひとつです。

目次

基本情報

項目 内容
色名 二藍
読み ふたあい
HEXコード #8867A5
RGB R:136 G:103 B:165
季節 通年

色の意味・イメージ

紫系に属する二藍は、紅と藍の二つの染料で染めた紫のような色合いを持つ色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも大胆な特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。季節を問わず使われる万能な色です。

歴史・由来

二藍という色名には、紅花と藍を掛け合わせた色、平安時代の代表的な染色という由来があります。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、二藍はネイルアートやアクセサリーにも使われ、季節感あふれるおしゃれな仕上がりになると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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