茜の根色(あかねのねいろ)とは?意味・歴史・カラーコード

#A5373A
RGB 165, 55, 58

伝統色のなかでも茜の根色は、茜の根そのものの色。くすんだ赤のような独特の風合いを持っています。

目次

基本情報

項目 内容
色名 茜の根色
読み あかねのねいろ
HEXコード #A5373A
RGB R:165 G:55 B:58
季節

色の意味・イメージ

赤系に属する茜の根色は、茜の根そのものの色。くすんだ赤と表現される色味が魅力です。同じ系統の色のなかでも華やかな特徴を持ち、繊細な日本の色彩感覚を物語っています。秋を代表する色のひとつです。

歴史・由来

茜の根色という色名には、茜草の根の色、染料の原料そのものの色といわれています。色名の由来をたどると、当時の人々の自然観や美意識が浮かび上がってきます。言葉の成り立ちをたどることで、日本人と色との深い関わりが見えてきます。

現代での使い方

着物や和小物はもちろん、茜の根色はネイルアートやアクセサリーにも使われ、さりげない和の粋を感じさせると評判です。季節感を出すアクセントカラーとしても人気です。

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